犬デウスのブログ

1980年代前半生まれの、発達障害者男性のブログです。

こんな自分にも陽気で明るい時期があった。他人の視線に無頓着でありたかった(2026/10/13)

30年も前の友達の夢を見た。

数人で、屈託もなくわいわいとはしゃいでいた。

夢は真の自分の願望を表現しているようで、
しばらく物思いに沈まざるを得なかった。

理性的には、他人からの視線に無頓着でいる方が、
絶対に良いと思えるし、自分の立ち位置に関わらず、
陽気さ、明るさを保つことだってできたはずだった。

だけど自分は、学生時代から何度も同じ過ちを繰り返しては、
「立場」が沈むごとに暗くなることを繰り返してきた。

どこかで開き直って、仙人にでもなれたらいいと思うのだが。

今の自分は臆病で陰気で、本当に救いようのない人間になってしまった。

これでは誰も寄り着かないし、寄ってくる人間はろくな人間ではない。

陽気さ、明るさは生きていくための強さだ、
歳をとって多くを失った今、心からそう思える。

明日、やりたくない仕事があって鬱(2026/10/12)

明日、ほぼ確実にエラーが解消できないタスクがあって、
その解消方法を、関係が良くない相手に聞かないといけなくて鬱。

若くても「詰め」気質の人は少なからず存在する。

自分が大学職員、公務員の現場を見た際には、
パワハラ気質の人はいたが、「詰め」気質の人はいなかった。

知識が多い、理解が深いものが優位に立つと考える、
時折そんな歪んだ自尊心を隠そうともしない人間と出くわすのは、
業界の病理とも言える。

楽な仕事でも防音のいいマンションに住めるなら、
ガチでコミュニケーションが実質不要な仕事に転職したい。

明日また神経を削られるだろうと思うと、本当に気が重い。

人間関係が良ければ、仕事が難しくても耐えられるが、
一人でも「詰め」気質の人間がいると、
日常業務の精神的な衛生環境ががらっと変わる。

連休最終日なのに、心の疲れが取れない。

軸足を古典から現代物に移さないと、読む本のネタが尽きそう(2026/10/11)

もちろん暇つぶしの側面も大きいが、
それよりもAmazonレビューを書くために本を読んでいるような感じなので、
星2以下の低評価レビューを投稿し辛い、
現代作家・小説家の作品を読むことは、今まで敬遠していた。

しかし、もう有名どころの有名作品は大体読んでしまったから、
今ではAmazonで次の読む本(特に小説)を探すのが
「発掘」レベルで大変になってきており、
ランキングから良さそうなものを選んだ方が大分時間の節約になるなあ、
との思いが強くなってきた。

それに、現代を生きているのに現代の作品を読まないでいることにも、
もしかしたら楽しみの鉱脈を見過ごしているのではないか、という思いもある。

もちろん、一部の小説家について、
本当は実力がないのにさも実力があるかのように祭り上げることを、
出版社が意識的にやっていることは知っているし、
それが現代小説から離れる主因でもあったのだが、
もしかしたら現代にも「本物」が残っているかも知れないと思い、
今は方針の転換を検討している。

しかしまあ、本を買って読んだのに作者の感情を慮って
低評価レビューを投稿しない方針は変わらないと思うのだが、
しばらくは投資期間だと思って、色々な作家・小説家の作品に
手を出す期間としてみても、いいかも知れない。

今のままでは、次に探す小説を探す時間が、勿体なさすぎる。

他人の粗探しをしてしまう自分の癖が嫌だ(2026/10/10)

直近で、この人、相手との力関係によって露骨に態度を変えるなあ、
との思いをさらに強めた人がいて、そういう発想を持っている自分が嫌だし、
何かその人とのコミュニケーションで負の思い(解釈)が生じた時、
その言葉がすぐに浮かび上がって、
怒りが強い時には口に出そうになってしまったりするので、
そういったことに鈍感になりたいと強く思うし、
人間、誰しもそういうところがあるだろと考えて、
大らかになりたいという思いがある。

以前AIに指摘されたことだが、
自分は立場の上下によって態度を変えないように常に意識しているから、
自分とは違う考えを持った人物がいることが許せないという側面が
強いのだと思うし、少なくとも表面上はパワハラを悪とみなすようになった
会社文化に、少し期待を寄せ過ぎているのかも知れないと思う。

誰だって苛々すれば少し言葉は刺々しくなるし、
強いプレッシャーの渦中にいる人ならば猶更である。

ただ、それでも、たとえ上司にこびへつらうのは見て見ぬ振りが
できるとしても、自分より圧倒的に立場の弱い人に対して、
思いやりのかけらもない、高圧的な態度をとる人を見ると、
どうしても何か言いたくなってしまう。

打算的な自分は、当該人物が会社を辞めない限りは
損得を考えて沈黙を貫くのだが、
そんな自分を格好悪いと思うし、そういうことをする人間よりも、
何とか上の立場に立って、直接物申せるぐらいの人間にならなければとも思う。

他人および他生物への思いやりを持つことは、
義務教育の過程で徹底的に刷り込んでしまってもいいと思う。

そうすれば、
競争社会でどうしても生まれてしまう立場の上下による軋轢を、
大幅に和らげることができると思う。

もちろん、この手の人間を目にすることは、今まで何度もあったし、
この先もきっと沢山あるだろう。

力のある人間になりたい、発言に浸透力を持つ人間になりたいと思う。

最近、仲間外れになる夢を多く見て意気消沈(2026/10/8)

自分の傾向として、浮かれている時は悪夢を多く見て、
憂鬱な時には楽しい夢を多く見る傾向があるのだが、
最近は憂鬱なのに仲間外れになる夢を多く見るので、
朝目覚めた時から意気消沈している。

生物学とか社会学とか発育学とか、いずれも素人だが、
幼稚園・小学校・高校と、仲間外れになって育った自分は、
恐らく後天的にかなりの心身のダメージを負ったんじゃないかと思う。

自閉症スペクトラム障害は先天的な障害らしいが、
同僚に同じ障害でも、飲み会に毎回参加しているタイプの人を多く見かけるので、
育ち方が異なれば、もう少し他人との関わり方が異なった人間に
育っていたんじゃないか、と思う機会が非常に多い。

出生の話題については、自分としても物凄く大量に思うことがあるが、
それについて本腰を入れて書くと、

越えてはいけない一線を越えてしまう気がしていて、
本ブログでも言及を避けているのだが、
ほんの少し感情を記述すると、凄まじく同質性の高い世界で育ったから、
もし東京に生まれていたら、どんな人生だっただろうかと、
思わずにはいられない。

好きで好きで仕方ないものがある人が羨ましい(2026/10/6)

好きなことを仕事にしている人は最高の幸せ者だと思うが、
心底好きなことがあるだけでも、相当に幸せな人だと思うようになった。

隣の芝生は青く見える、ということではなく、
平日の業後に楽しみがあったり、土日を楽しんでいる人は、
本当に生き生きして見えるし、羨ましく思う。

好きなことをやらないで、何のための人生か、
というような言葉は、若者の人生選択を誤らせる煽り文句だから大嫌いだが、
確かにその言葉には一理あると思う。

このままでは、死ぬ直前に、
苦しいだけで心底つまらない人生だった、
と間違いなく感じることになるだろう。

AIにカチャカチャ指示を出すだけになってしまった仕事を
好きになろうと思っても到底無理。

数学が心底好きだったら、いくらでもやることはあるのだが、
残念ながら数学は嫌いではないが好きでもないし、
読書も暇な時間の穴埋めでしかない。

何か夢中になれるものが見つければいいなあと思う。

ほぼ毎日、アイスを食べたい欲求が生じて、危険(2026/10/4)

シルバーウィーク中に、実家で毎日アイスを食べていたせいか、
東京に戻ってからも毎日アイスを食べたいという欲求が生じるようになり、
アイスを食べる頻度が4日に1回から3日に1回になってしまい、
特に一昨日、昨日はイライラに我慢できずに2日連続で食べてしまったので、
ちょっと本気で注意しなければならない。

父・祖父・母方の祖母が糖尿病なので、
自分が将来糖尿病になる可能性は十分にあるため、
未来にツケを回す食生活は避けなければならないので、
なんとかイライラを上手く軽減する方法を見出して、
アイスを食べる頻度を、30代の頃のように週1に戻したいと思う。

現状では血液検査の結果は問題ないが、
父も50代になってから急に悪化したとのことなので、
決して楽観はしないようにしたい。

一人で生きていると、様々な生活習慣について注意してくれる人が
誰もいないので、何かやってはいけない習慣を継続してはいまいかと
不安になる。

もう少し、禁欲的な生活を送らねばならない。